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センスの無い広告

地下鉄千代田線で通勤しているのですが、車内のディスプレーで日経電車版という広告が流れるたびにイラッとします。日経にこういった記事がありましたと、一つ記事を紹介、次の画面で「ここで問題です」と来る。誰に問題出してんだバカヤローと毎回言いたくなる。今日などは個人国債の販売キャンペーンの動画の後に、日経電車版が流れ、「個人国債は最低いくらから買えるでしょう」という下らない問題を押し付けてきます。これは国策に協力する広告ですよね。そもそも、国債は最低利回りが保証されているなんて広告が、じゃあその最低レートはいくらかというと、0.05%(だったと思いますが)!
以前、後輩と酒を飲んでいて、「◯◯さんは大学の時、意外にも△△部だったんですよね。」というので、「え、誰なの?」と聞いたら「さて、誰でしょう?」と言うのでムカッとした事があるが、同じようなノリですね。こういう繊細さのない会話にはつきあいたくありません。そういえば日経は以前、会議5分前にSNSを眺めるか日経電子版を見るかで差がつく的な広告を出してましたね。

さて、下らない話題はさておき、国債といえば、三菱UFJ銀行が国債市場特別参加者の資格返上を検討という記事が昨日の新聞に掲載されていました。これ自体がどの程度のインパクトがあるのか分かりませんが、銀行にはめこんでいた国債が政府の思惑どおりにいかない状況につながる端緒となるのであれば大きな転換点になるのかもしれませんね。

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