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2016年7月30日 (土)

スモールハウスムーブメント

高村友也という方の書いた「スモールハウス」が面白かった。かなり前に読んだ本なのだが、久しぶりに読み返してみたら、改めていろいろ発見があった。坂口恭平の「TOKYO 0円ハウス0円生活」の流れも結構好きだったのだが、どうも「隠れ家」的な狭小住宅が好きなのかもしれない。我が家も極めて小さい家だが(これは経済的な理由(笑))、4人の子供たちが独立していくにつれて、夫婦で住むにはもう少し小さくても十分と思うようになってきた。しかし、こういったスモールハウスは、やはり雑木林の中に建っているのがいい。都会の真ん中で隣の家と数十センチしかはなれていない3坪のスモールハウスはあまり快適とは思えない。群馬の家内の実家の近くに畑があるのだが、木は無いので、10年後をにらんで今から木を植えておくという手もあるかな等と空想をめぐらしている。

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