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2016年9月22日 (木)

香港のリズム

香港の会社の、あるネットサービスを利用しているのですが、サイトにログインできなくなったので、仕方なくカスタマーサービスに電話するハメになりました。
かなり前から気になっていたのですが、平日しか応対しないのでなかなか処理できずにいました。今日は木曜の祝日で、雨で家にこもって時間もあったので、ようやく重い腰をあげた次第です。
とはいえ、普段自分の電話で国際電話などかけないので、まずは海外に電話するのってどうやるんだっけから確認。昔のように国際電話といえばKDDといった感じでもなく、多少新規参入の若干安いようなサービスもあったので、試しに一つ新しい会社のサービスを使ってみました。
まず、東京のアクセスポイントに電話して、目的の香港の電話番号をまわすと、ちゃんとつながります。これで、いつでも国際電話OKと思っていると、まず録音が流れてきたので英語を選択、聞き取りにくい香港英語のガイダンスに従って何回かいろいろな番号を押していると、ようやくカスタマーサービスの女性が出てきました。あれこれ説明していると、「では係にまわします」というやや拍子抜けの会話の後で、次に出て来た担当の女性にまた同じ事を英語で説明。本人確認のシステムがあって、こんなこともあろうかと、電話の前に確認しておいたテレフォンサービスのPINコードを入力すると、パスワードを変更しろと機械に面倒な事も言われながら、ようやく本題に入ります。それからあーだこーだやりとりして、結局、ワンタイムパスワードを発行するデバイスがアクティベートされてませんねという話になって、2〜3分かかるので待っててちょうだいと言います。サービス自体がロックした事があり、そちらは香港まで出かけてアクティベートしてきたのですが、おそらくその関係でデバイスが使えなくなっていたのかなあと思います。
等と想像しながらしばらく無言で待っていると、「じゃあ、もう一度やってみて」という事になり、PC画面からログインしてみると首尾よく成功。あっけなく目的を達しました。これは家でPCの前で電話してよかったなあと思いつつ「いやーThank you.」といって礼を言うと、向こうも何か嬉しそうに「それはよござんした。何かあったらいつでもどーぞ。」と言って電話が切れました。
結構時間がかかって、おそらく30分近く話していたと思いますが、一応ちゃんとやってくれたのでホッとしました。香港人の聞き取りにくい英語にあの街の喧噪を思い出しながら、現地まで出かけずに用が済んだけど、また近いうちにあの街に行きたいなあ等と思った休日の午後でした。先日、週末に弾丸旅行した際にも感じたのですが、香港のリズムは結構自分には心地よく感じられるなと最近思っています。

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