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2016年10月 7日 (金)

ホロヴィッツ

中村紘子さんの「チャイコフスキー・コンクール」を読み、またクラシックに少し興味がもどったところで、ホロヴィッツのCDをレンタルして聴いてみました。最初、録音が良くない事もあり、「あれ?」と思ったのですが、落ち着いて聴いていると、やはりこれはものすごい。特にショパンのノクターン2番や、シューマンの子供の情景作品15といった曲は聞き慣れている事もあり、そのスローなメロディーのピアノ、ピアニッシモの音色が秀逸で、ピアノが静かに穏やかに歌っているという感じがよく分かりうっとりします。古い録音からも、絶妙な強弱とうねるような音色が伝わってきて、目から(耳から?)うろこ的な感動がありました。

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