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2017年1月

2017年1月29日 (日)

図書館

 自宅至近の荒川図書館が閉館しました。古い建物の屋上に天体望遠鏡のドーム(だと思うのですが)があって、自宅の上の階からそれが見えるのが気に入っていたのですが、残念です。区役所の近くに大きな施設を作っていて、そこに移設されるようです。
 ということで、今日は5年ぶりくらいに南千住図書館に行ってきました。ここは歩いて15分ほど離れていますが、比較的新しめの施設でゆったりしています。旅行関係で3冊借りて、自宅で午後中読んでました。高野秀行「イスラム飲酒紀行」、イモトアヤコ「地球7周半」は一気に読み終わり、山田和「旅の雑学ノート インド」が残ってます。読み終わった2冊はいずれも面白く、また旅に出たいという気持ちになりました。イモトアヤコもいい事言ってます。この手の本は自分ではまず買わないと思います。これが図書館の効用。電子版で買っておいてもいいかな等ともちょっと思いました。高野さんの本は初めて読みましたが、調べてみると、随分沢山本を出している方のようですね。最近はネットで本を購入する事が多いのですが、本屋さんや図書館でランダムに幅広い本をながめて選んでくるのも新しい出会いがあっていいものです。
 今週末は予定もなかったので、これらの前に、土曜も旧約・新約聖書の解説本のようなものを読んでいたのですが、これがまた改めて読んでみると、聖書というのは結構殺伐とした内容だなあという感慨がありました。国を根こそぎ滅ぼしたり、赤ちゃんを皆殺しにしたり、人殺しの話も満載です。なかなか重い気分になりますね。この辺、継続的に物を考えていかなければいけない分野なので細く長くいく感じでしょうか。

2017年1月28日 (土)

百聞は

先日、香港に週末弾丸旅行した際、深圳に足を踏み入れてきたのですが、事前に香港からの行き方を調べておきました。ただ、いろいろな人が実に詳細に記事を書いているのですが、今イチピンときません。とりあえず電車かなあ等と思いつつ、他の行き先を調べたついでに電車路線図を見たところ、深圳の入り口まで線路があり、宿泊したコーズウェイからも簡単に行けそうです。入国手続きもさほど変わった事はなく、何なく中国に「入国」できました。百聞は一見にしかずという感じで、大雑把に調べておいて、後は現地で考えるというのが効率的な気がしました。

今日は、シンガポールにFAXを送る必要があったのですが、自宅の電話からは海外に送れないので、歩いて数分のコンビニ(ミニストップ)で送ってきました。これもネットで海外送信できるコンビニを調べておいたのですが、例によって詳細な手順がいくつも紹介されていました。ただ、私がチェックしておきたかったのは国際電話につなぐために最初に入れる数字だったのですが、それはよく分かりませんでした。とりあえずミニストップに行くと、リコーの複合機が置いてあり、説明のディスプレーが丁寧に作ってあったので、操作は比較的簡単でした。電話番号の最初は010で、これもちゃんと書いてありました。料金表示も分かりやすく、百円玉を沢山持っていったので、これも問題無し。案ずるより産むが易し、あるいは百聞は一見に如かずで、ある程度の準備をしたら、後は「まず動いてみよう」という事だねと一人納得しました。

2017年1月14日 (土)

自由旅行とパック旅行

本を読んだり、ネットでいろいろな情報を得る事は、ある意味パック旅行と通じるものがあるのかなという気がちょっとします。その道に詳しい人が手際よく案内してくれるので、効率的にその地域(分野)を知る事ができます。ただ、そのままにしておくと、パックで旅行したのと同様、「身になる」部分が薄い経験になってしまう傾向が強いと思います。ある意味「お客さんとしての自分」しかいない事になります。今度は自分で計画して考えながら旅する、あるいはそこに住んでみると、ようやく自分のものとして語れる世界が開けてくる訳ですね。ある意味自分の人生を生きるという事にも通じるのかもしれません。自分の頭で考えよう。

2017年1月 9日 (月)

立ち食いそば

立ち食いそばが結講好きです。とは言え、特に関東では基本、真っ黒くしょっぱい汁にコシのないそば、後味悪いネギといったところが相場ですね。しかし、たまに「これはいいね」という店もあります。御茶ノ水駅をでてすぐの「明神そば」は好きな店の一つですが、最近Facebookで立ち食いそば同好会的なサークルをフォローしたところ、いろいろな記事があって参考になります。そのなかで、日暮里の「一由そば」が絶賛(?)されていたので気になっていたのですが、ようやく行ってみました。まず、券売機がないので戸惑いましたが、店の外から様子を見ていると、カウンター越しに注文をとるようなので、そのまま店内に入り順番を待ちます。初めてなので、いつも食べる天玉そばではなく、この店の一番人気という「ゲソ天そば」をオーダー。なんと330円!ネギは自分で入れます。立ち食いのカウンターで早速食します。おつゆがメチャ熱!やや猫舌の私にはかなりきつい温度です。しかし、ゲソ天がうまい!そばは少しやわらかめかなと思いましたが、ふやけた柔らかさではなく、つるんとしていい感じの食感です。ネギも口にのこることなく満足の一杯でした。この値段でこのレベルは、伊達に立ち食いそばの名店と言われているわけではないなと納得しました。それにしても、いつも行き来している近くのこんなところにこんな店があったとは不覚でした。これから時々立ち寄ることになりそうです。

2017年1月 8日 (日)

財政再建は無い

財政再建という話が既に何十年にも渡り議論されている訳ですが、日本の政治家も与党、野党ともにいろんな事を言いつつも、意識するにせよしないにせよ実際問題としては財政再建する気がない、もはやなす術が無いと思っているように見えます。以前も書きましたが、その時期と、どういう形で破綻するのか、そのインパクトがどの程度かは、特に経済がボーダレスにお互い複雑に関連しあっている現代では予想しにくいところではありますが、事この問題については、「なんとかならないのかな」と、多少なりの希望的観測を夢想する、あなたまかせの「ゆでガエル」状態は早く抜け出した方がいいと最近特に感じています。まあ、それでも生活は続いていく訳ですが。

2017年1月 7日 (土)

温度計

自宅の自分の部屋に温度計を置いているのですが、電池が切れて数ヶ月機能していませんでした。寒さも厳しくなってきたので12月にはいってから暖房をつけていますが、11〜12度を上回れば、暖房無しでも厚着でしのげると強がっているものの、温度計無しだと、感覚で少し寒いと思うとすぐ暖房を入れてしまいます。そこで重い腰を上げて、ボタン電池を買って、温度計を復活させることにしました。部屋に戻り、ちょっと寒いなと思ったのですが、11度なので、とりあえずセーターをもう一枚着てすませました。こういった客観的な数字は、判断の参考にはなりますね(でも夕方になってやはり寒くなってきたので暖房入れて14度くらいにしました)。
ちなみに、乾電池は全てエネループに替えたのですが、温度計はボタン電池だったので、久しぶりに電池を店で買いました。やはり面倒なのでなんとかしたいものです。

2017年1月 6日 (金)

信じて下さい

みずほ銀行のアプリCM「スマホ、便利」篇、「これセキュリティ的には・・・」「信じて下さい」「はい!」
これ、まずいんじゃないかなあ。
金融機関のシステムだからメチャクチャ厳しい仕掛けにはしてるはずだけど、対外的にこんな言い方は自分はできないな、とシステムの分野で働く人間としては思ってしまいます。

信じて下さい

2017年1月 5日 (木)

アマゾンで返品してみました

昨年末にnuro mobile のsimを入手し、アマゾンでHuawaiのルーターを購入したのですが、これがどうも海外仕様か何か分かりませんが、接続不良品でした。たまに4Gをつかむのですが、一度パワーオフすると再び3Gに接続しようとしていつまでたっても埒があきません。説明書も入っておらず、困ったなと思ったのですがユーザーレビューを見ると、同じような苦情を書いている人もいたので、翌日すぐに返品の手続きをしました。宛先ラベルと内容に関するバーコードをダウンロードしてプリントし、宅急便で送ったところ、年明けの昨日、返金に関するメールが来ました。繋がらないとはいえ、機械自体が故障というわけでもなさそうなので送料は自分で払ったのですが、それも込みで返金されてました。この間、年末年始をはさんで約1週間。意外にスピーディに済んだので、ある意味感心しました。ルーターは、念のため有楽町のビックカメラで改めてHuawaiの新しめの機種を実物を見た上で購入し、めでたく格安sim環境が整いました。ルーターも13時間程電池がもつので快適。海外でも現地のsimをさせば使えるので、汎用性があり楽しみです。自宅に引いている光回線も、そろそろ不要かもしれないな等と考えてます。

2017年1月 4日 (水)

八丈島

12/29の夜行で八丈島に行き、31日に帰宅という忙しい日程で
年末を過ごしました。師走のレインボーブリッジでは思いがけず
花火が見られ、いい思い出になりました。

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ニューイヤーコンサート

正月3日に東京文化会館で都響のニューイヤーコンサートを聴いてきました。プログラムは、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」、ボロディン歌劇「イーゴリ公」より”だったん人の踊り”、それに小山実稚恵さんのピアノでラフマニノフのピアノ協奏曲第3番二短調。個人的にはボロディンが結構好きでした。”だったん人の踊り”のうち、「娘たちの踊り」の優雅で切ないメロディーが心にしみます。
こうしてみると、クラシック音楽の中でもバレー曲が個人的には比較的好きだなあという気がしますが、バレー曲は現代でいえばダンスミュージックみたいなもんでしょうか。そういえばダンスミュージックやディスコミュージックもかなり好んで聴いているので、要するに体を動かす音楽が好きらしいと、今更ながら自分の好みを整理してみました(笑)。
YouTube だったん人の踊り

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