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2018年1月

2018年1月28日 (日)

パット・ベネターその2

パット・ブレナーですが、アルバムCRIME OF PASSIONにWuthering Heightsが収録されていてびっくりしました。というのは、この曲、Kate Bushが歌っており、収録されているTHE WHOLE STORYをアメリカにいた頃買って、よく聴いていたからです。CDのカバー写真が格好よく好きなアルバムの一つでした。iPhoneにも入れてあるので、CRIME OF PASSIONを流していたのに、いつの間にリストが変わったのかと思ったら、同じ曲をパット・ブレナーが歌っていたという、思わぬというか、嬉しい誤算でした。何となくロックを歌う人にはアンマッチな気もしますが、これはこれでいいですね。

書店の効用

この週末は家でゆっくりしていました。昨日は家から出なかったので、今日は地下鉄千代田線で大手町まで行き、オアゾの丸善をブラブラしたのですが、久し振りにゆっくり大きな書店を回ってみると、やはり楽しいですね。Amazonでほしいものリストに入れて、買うかどうか迷っていた本も、現物をパラパラ眺めて、あっさり購入。各階をさっと回って、普段ほとんど接しない分野の棚にも、結構面白そうな本が並んでいます。革製品の安売りをしていたので、これも買い換えを迷っていたPasmo用のケースを格安で購入しました。
散歩を兼ねて出掛けたのですが、行き交う人の顔を眺めながら、なかなかいい買い物もでき満足でした。これはネットを眺めているだけでは得られない効用ですね。有楽町、銀座を経て、町屋に帰りました。

パット・ベネター

スマートフォンのjangoで80年代のロックを流していたら、パット・ベネターの曲がでてきました。何か、その時の気分にフィットするものがあったので、CDでアルバムを3枚レンタルし、iPhoneに入れて最近よく聴いてます。この頃の音楽ではマイアミサウンドマシーンが昔から好きでしたが、ちょっと趣向の違うシンディー・ローパーなんかも好んで聴いてました。パット・ベネターは同時代の女性ロックという感じがしますね。

目利き

ここ数年、比較的安くて美味しいので、チリのコノスルというワインを飲んでいました。最近、お付き合いもあり、ある百貨店のクレジットカードを作った所、年に何回かワインのバーゲンをするので、その中からフランスの赤ワイン6本セットを買って見た所、1本あたり1,000円くらいと、コノスルと比較しても安いくらいの価格ながら、それよりも個人的にはおいしいワインでした。デパートの見立てで選んだ銘柄の詰め合わせでしたが、自分でハズレ無しで1,000円ワインを6本買おうとおもったら、まず無理だなと思います。この辺は流石にデパートの目利きの力ですね。付加価値が十分あるなと思いました。


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