グルメ・クッキング

ドレッシング

 今日は、子供を矯正歯科に連れて行ったついでに、田端の「成城石井」でドレッシングを作る材料となる各種のオイルを買いこんできました。
 最初は基本のドレッシングに挑戦ということで、
①白ワインヴィネガー 30cc
②玉ねぎすりおろし 適量
③マスタード 少々
④サラダ油 40cc
⑤ウォルナット油 40cc
を混ぜ合わせてみました。ちょっと物足りないので人参をすりおりして加え完成。
とりあえず先日購入した「ニューサラダブック」のレシピに沿ってみました。次回はオリーブオイルでヘルシーにアレンジしてみようかと思っていますが、その前にドレッシングを入れておく容器が必要だなと考えています。
 料理と言うほどのものではありませんが、こんなものでも野菜を食べる楽しみとなりそうです。

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ミシュランガイド

 今年もミシュランガイドが発売されたそうです。今年は「日本人による日本人のためのガイド」とピーアールしているようですが、私にとっては縁の無い店ばかり。マスコミお気に入りの「すきやばし次郎」は今年も三ツ星、一方「牛肉産地の不当表示を公正取引委員会に指摘された二つ星店「トゥエンティ・ワン」(ヒルトン東京内、10月に閉店)など17店が姿を消した。」というのは笑いました。
 一方で、京都版ミシュランの方はかなり難航しているとの記事もあり興味をひきました。
 「・・・料理だけで判断する姿勢が気に入らなかった」と話し、「京料理は打ち水された玄関や手入れの行き届いた庭など、もてなしのすべてが文化。フランスの調査員が、我々の文化や伝統を学んでいるとは思えない」・・・一方、京都出身のジャーナリスト有田芳生さんは「ミシュランの評価を受け入れない姿勢こそ、京都らしい対応ではないか」と話し、「京都に多い『一見さんお 断り』の店は誰でも入れないのが魅力。かつて首相の来店希望を断った店もあり、各店にポリシーがある。同じ基準で評価するミシュランとは相いれない文化 だ」と指摘する。(asahi.comより)だそうです。
 この記事は新聞各社で取扱いが結構違っていて、それはそれで面白かったですが、これが大きなニュースになるというのもちょっと情け無い感じもします。

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桃天花

 三河島駅から歩いて数分の「桃天花」で昼を食べてきました。「坦々つけめん」が有名な店で、前から気になっていた店です。
 店に入ってテーブルに座ろうとすると、「食券をお願いします」との声。なるほど、入り口を入って右側に小型の券売機があります。普通の「坦々めん」と「つけめん」のどちらにするか迷ったのですが、最初なので、つけめん750円にトライ。ついでにライス(小)100円をつけました。
 席について待つこと暫し。出てきた坦々つけめんを見ると、めんがかなり多い!単品で十分ボリュームがあります。せっせと食べていったのですが、はじめからライスはちょっと無理そうな気がしてました。これも小ぶりながらどんぶりに盛ってあり、思わず食券で「小」の字を確認したほど。
 とは言うもののせっかく頼んだので、ここは腰をすえて食べるぞ!と、ごはんのどんぶりを横目でにらみながらめんをやっとのところで食べ終わり、まだたっぷり残っっている濃厚なスープにライスを加えて、大汗をかきながら少しずつやっつけていきました。が、結局三分の一くらい残ったところでギブアップ。残念!
 ともあれ、このレベルの味と値段で比較的すいているのはうれしい限りです。さすが三河島と言うべきか。食べ過ぎて、店を出るときはちょっと気持ち悪いくらいでしたが、次回はオーソドックスに坦々めんを辛口(3段階選べる)で食べてみようと早速思っています。
 スープはコクがありますが、濃厚でありながらいろいろな味がすっきり溶け合っています。辛さも自然にピリッときいておりいい感じでした。

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シナモンシュガー

シナモンに砂糖を加えたシナモンシュガーというものがあります。朝は大抵パンを食べているのですが、目先をちょっと変えたいなと思うとき、これを食パンにふりかけてみると、なかなかおいしいです。

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フォー

 ベトナム料理のフォーは、ライスヌードルで、日本人の味覚に合うと思います。あっさりとしているのに、深みのあるスープに独特の食感の麺。 お米の粉から作るというのも日本に向いていそうです。私も去年ハノイで初めて食べましたが、とても気に入りました。
  なお、日本ではお米が余って採算がとれないと言って何十年にわたって減反を続けていますが、この際いろいろな種類の米を作ってどんどんアジア諸国に売ることを真剣に考えるというのも一つの発想かなと思ったりしますが、現実は難しいんですかね。安い米だけでなく、日本のブランド米が売れる販路もあるかもしれませんし。

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卵の黄身

今日の読売新聞で読みましたが、鶏の卵の黄身の色は、飼料に混ぜた添加物で調整しているんだそうですね。農家に好みの色を聞いて飼料を売るんだそうです。
中国から日本に帰国した時、色がよく、ペチャっとひしゃげてないので、やはり日本はいいなあ等と言いながら卵ご飯にしたり納豆に混ぜて食べているのですが、そういうこととは知りませんでした。皆さんご存知なんですかねえ。何か変ですねえ。

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アールグレー

10年以上前にロンドンに何回か出張する機会がありました。その際にフォートナムメイソンの紅茶と、ハロッズのジャムを毎回おみやげに買っていました。特に、紅茶はそれまで無頓着に飲んでいたのですが、ていねいに淹れるとなるほどおいしいものだと感心しました。
あの頃は若かったので、重い荷物も苦にならず、ノートパソコンはもちろん、CDウォークマンに小型スピーカーにCDを10枚以上持って行ったりして、おみやげも重さも気にせず大量に買い込んでました。今から考えると随分元気だったなと思うのですが、特に、紅茶のアールグレークラシックが好きで、しばらく凝っていました。日本や中国にもお茶の文化がありますがお茶の世界は奥が深いです。

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