グルメ・クッキング

そばさし

浅草で友人と会食した際、そば屋さんで「そばさし」なるメニューがありました(写真)。初めて食べましたが、これがなかなかの逸品でした。まだまだいろいろな楽しみがありますね。
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手前は「そばサラダ」。お酒は「そば湯割り」で、
しめは当然せいろです。

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ジンの効用

 ということで、先週は随分疲れた一週間だったのですが、あいかわらず夜は一杯飲んでました。実家に日本酒があったので、しばらくそれを飲んでいたのですが、どうも寝覚めがよくないので、疲労困憊の金曜は「ビールじゃないないな、日本酒じゃないな、焼酎じゃないな」という事で、帰宅時に久しぶりにジンを買ってみました。他のお酒が今ひとつしっくりこないどっと疲れた晩にジンはピタリとはまるお酒であります。体はかなり酔いますが、頭は比較的クリアーで、自分には(気のせいか)胃腸にもいい感じ。焼酎と同じく翌朝の寝覚めもすっきりしています。
 実家の近くのコンビニにはギルビーの小瓶しかなかったので、それは半分飲んで実家に置いてきました。町屋に帰り、今日はさっそく近くのカクヤスに行き、これもまた久しぶりにボンベイサファイアを買ってみました。いつもは可もなく不可もない無難でオーソドックスなビーフィーターを飲んでいるのですが、今日はちょっと趣向を変えてみました。これはこれでなかなかいけますね。
 以前も書いた事がありますが、世界のバーテンダーのかなりの割合の人がマティーニを作るのにビーフィーターを使っているようですが、私の高校の同級生が銀座7丁目でやっているカクテルバー「ブルーモルフォ」ではマティーニにボンベイサファイアを使ってます。最初に頼んだ時に「ジンは何にする?」と聞かれて、「おまかせ」と言ったような気もしますが、以後ずっとボンベイサファイアで出してくれてます。
 カクテルバーでは必ずマティーニを頼むのですが(シンガポールのロングバーでもマティーニを頼んで、シンガポールスリングを飲み損ねたのは以前書いたとおり)、個人的には随分舞えからマティーニにオリーブはいらないと思ってました。見栄えはいいんですが、オリーブの味がカクテルに合わないんですよね。ブルーモルフォでも「オリーブ要らない」と言おうかと思っていたのですが、このところ、オレンジピールでグラスの周りに香りをつけて、そのままオリーブの代わりにグラスに放り込んでくれます。オリーブ要らない派の私にとってはなかなかグッドです。



 

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Baileys'アイリッシュクリーム

 そういえばそういうのがあったなという事でBaileys'アイリッシュクリームを買ってきました。これは思い出のリキュールで、10年以上前にしばしば海外出張していた時に、JALの機内でよく飲んでいたお酒でした。
 ウィスキーベースですが、アルコール度17%でトロリと甘いクリームはリラックスした時間にほんのりした味わいを楽しめる格別のお酒です。
 このところワインを随分飲んでいたので、醸造酒がやや体に負担になっているかなという気がしていたので、ちょうどよかったなという事で、いい気分になっています。

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築地

先週の金曜に、築地市場の「市場の厨房」という店で食事してきました。高校の友人からの「おいしかった」という情報をもとに予約をして行ったのですが、予約の電話に出たおねえさんの応対も大変感じがよく、昔ロスアンゼルスで一緒に仕事していた方2人と一緒にカウンター席で飲んできました。さすが築地の食べ物屋だけあって、材料も良く、しっかりした料理が出てきて満足しました。
築地は以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がなかったので、週末の日曜に銀座に買い物に出たついでに晴海通りをずっと散歩して勝鬨橋まで行ってみました。そこから築地市場周辺をブラブラと歩き、おおよその様子をつかむことができました。あいにく日曜は殆どの店が閉まっているのですが、新橋、有楽町、銀座といったあたりとの位置関係等が理解できました。町屋からだと電車の便があまりよくないのですが、この周辺、違いが分かる人と一緒に繰り出すとなかなか面白い所なので、これから守備範囲に入れておきたいと思います。

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ヨーグルト作り

 最近、ヨーグルト作りを始めた。以前から家内が作っていたのだが、自分ではなかなかそこまで手がまわらないと思っていたが、どうも体重増加傾向にあるため、ヨーグルトを作って食事の構成を少し変えてみようかと思ったのだ。
 カスピ海ヨーグルトの菌を買ってきて牛乳に加え、窓際に数日置いておいたら、ようやく固まってきた。一方で安いヨーグルトメーカーを購入し、こちらは普通のプレーンのヨーグルトを食べた時に少し残して牛乳パックに加えて一晩置くとしっかりヨーグルトになっている。それぞれを食べながら少し残した所にまた牛乳を加えておくと、次のヨーグルトができるという仕掛けだ。
 二種類のヨーグルトが出来たので、フルグラに牛乳と一緒に加えて食べるとおいしい。自分で作ってみると、これがなかなかかわいいもので、大事に食べている。もたれたような胃腸の感じも少し軽減された気もするので少し続けてみようと思っている。

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だし

自分で毎日の料理を作って気づいたが、だしのもとや鍋のもと等、手軽においしく使える製品が山のように出まわっていて、大変便利である。一昔前に比べると格段に味のよいものが出まわっているような気がする。肉や野菜の材料を用意して、これらの「もと」で煮込めば立派な料理になってしまう。自分の好みで多少の味付けをする程度で十分食べられるものができる。昔のように煮干や昆布、醤油等で時間をかけてだしをとるといった事をせずに済むのは仕事をしながら自炊する身にとってはありがたいものだ。

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素材のうまさ

 家内がクアラルンプールに行ってしまったので、やむを得ず自分で料理をすることが多くなしました。料理といっても、さしあたり大したことはやってないのですが、自分でやってみて思ったのは、①一人二人だと、量はそれほど要らない、②料理のうまさは大半が素材のうまさで決まるといったところです。
 料理すると、ついつい作りすぎてしまうので、これは少しずつセーブしていきたいと思っています。また、手のこんだ味付けまではまだ手がまわらないので、煮たり焼いたり簡単なものを作っていますが、材料がいいかどうかがうまいかまずいかに直結します。当たり前といえば当たり前ですが、そうなると、買い物の段階から頭を使う必要があります。冷蔵庫に不良在庫になってしまったものは、まだ食べられるものでも、まあそれなりのものにしかなりませんね。また、安い肉等を買って失敗したこともあります。材料選び、これは大事です。今日はハンバーグを作って食べましたが、お腹いっぱいになって一息いれながらジンを飲んでそんな事を考えていると、「人材」もそうなのかな等と思ったりする夏の夜でした。

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屋台の食事

 KLから帰国前日となりました。結局KLの中心部には出かけず夏休みを終えることとなりました。今日はお昼前から地場のMYDINというスーパーマーケットに買い出しに出かけ、併設のフードコートにある屋台のカレー屋さんでお昼を食べてきました。注文を受ける度に目の前で何種類ものナンを焼いてくれます。三種類のカレーがついて4リンギット(百円ちょっと)。ガーリックのナンを食べてみましたが、ボリューム満点でした。一緒に頼んだタンドリチキンもおいしく、おなかいっぱいになりました。地元の人は右手で器用に食べていましたが、なかなか片手だけではうまくいかず、フォークとスプーンを使いました。こういった屋台料理は、探してみるとかなりおいしくて安い店があるようで、ガイドブック等でも「屋台で食べれば安上がりでおいしい」といった事が書かれていますが、長期滞在となると毎日毎日屋台料理だけですます訳にはいかないので、多少割高になっても自宅での料理を優先させるべきだと思っています。外食と自宅の料理はコストで比べられない質の差がありますので。とは言え、ローカル色豊かな屋台料理は魅力があるのは確かです。
 MYDINはマレー系、インド系の人が多く、中華系の人は少なかったです。品揃えも安めに設定してあるようですが、食品は輸入のめずらしいものも結構ありました。カレー用の多種多様なスパイスや見たことのない野菜や魚に目をうばわれます。
 ちなみにこちらでは今のところ自動車を持っていないので、少し遠いマーケットにはタクシーかバスを利用することになります。しかし、近場だとタクシーがなかなか乗せてくれないので面倒。ただ、見ていると地元の人も何度も交渉して乗っている人もいるので、これは仕方のない状況のようです。空港へのタクシーについても、毎回値段交渉をするのも煩わしいので、最近はドライバーを決めて、毎回そのドライバーに電話して来てもらっています。少しずつ生活のペースができてきています。

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最高にうまいナン。このプレートが約100円。
お腹いっぱいです。

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担担麺

 総じて麺類はかなり好きなのだが、「担担麺」がメニューにあるとつい頼んでしてしまうことが多い。担担麺の名前は、中国の成都で、ある男が天秤棒の片側に七輪 と鍋、もう一方に麺や調味料をつるして、担いで売り歩いていたことが由来らしい。ワープロで「たんたんめん」を変換すると坦々麺と出ることがあるが、この間Twitterで坦々麺と書いたら、「坦じゃなくて担」と注意が入った。その人(Bot)のTweetは、全て「坦じゃなくて担」だったので笑ってしまった。
 それはともかく、上海から帰国して、日本では担担麺単品のラーメン屋があるのには驚いた。この間入った店はこぎれいな店だったのだが、自動販売機でチケットを買って入ると、中はしゃれたカクテルバー風の店になっていて、その時は女性2人組と、アベック1組がカウンターで麺を食べていた。そこの40代であろう主人がお客と結構しゃべる人で、やや違和感があった。後から入ってきた男性には「今日は一人?」と聞き、「○○があるんだけど食べてみる?」と言って、通常の担担麺に何か赤い粉(唐辛子の一種か?)をふりかけていた。「結構からいでしょ?」と聞かれた男性客は訳のわからない音(コメント)を発していた。担担麺を食う店に「こじゃれた」テーストはいらないんだけどなあと思いつつ、やたらと山椒(花椒)がきいただけの麺をすすって店を出た。こういう店に入ると、三河島の桃天花の庶民的でボリュームが半端でない担担麺が懐かしくなる。ここ数年、いろいろな店で担担麺を食べた中で、また来たいなと思うのは数店しかないのだが、考えてみると、それらに共通するのは、単に「麻」だけはなく、また単に「辣」だけではない、いろいろな味が混然一体となって、複雑な深みのある辛味を味わわせてくれることだ。こういった味を出すのには、いろいろな工夫をしているんだろうなと思いつつ汗を流すのが心地よいので、「はずれ」も多い中、つい新しい店にまた「トライ」したくなってしまうのだ。 

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アップルパイ

 最近、帰宅時は雨が降らない限り、千駄木で降りてよみせ通り~谷中銀座~日暮里~新三河島~荒川といったルートで歩いて帰っていますが、よみせ通りにアップルパイの店があり、気になっていました。もともとアップルパイが結構好きなので、通りがかりに毎日店を外から覗いていたのですが、年末の御用納め後早めに帰宅した際に1つ買って帰りました。リンゴの下にカスタードが入っており、大変おいしいパイでした。こぢんまりした店なので、てっきり地元の店だと思っていたのですが、マミーズという店の「谷中店」でした。おすすめです。HPでは平日は午後6時までとなっていますが、もう少し遅くまであいているようです。

マミーズ

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