スポーツ

小結豊ノ島が休場

 昨日の魁皇‐豊ノ島戦で豊ノ島がヒジを痛めて今日から休場となりました。ラジオで聞いていたのですが、アナウンサーが「かなり痛そうです。ヒジにしっかり入ってしまいましたねー。」と何度も繰り返し、解説者は「うーん。骨が折れているかもしれませんね。」と言っていました。
 今日の報道では、骨折ではなかったようですが、じん帯を痛めているとのこと。相撲の激しさを垣間見たような気がしました。

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全国都道府県対抗女子駅伝

 第27回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で開催され、京都が五連覇を達成しました。兵庫の小林祐梨子選手は第二区を走り、区間新で29人ぬきの快走を見せました。事前のインタビューで「びっくりするような走りをしたい」と話していましたが、有言実行。目のさめるような走りでした。
 私が注目しているもう一人の沼田選手は、京都の補欠となり実際の走りは見られませでしたが、アンカーを走った立命館の先輩、小島選手が小林選手と仲がいいそうです。一緒にボルダーで合宿したりしているそうで、世界を目指すこの二人に刺激を受けて今後日本を代表するランナーになってほしいものです。

http://www3.nhk.or.jp/rr-live/race03/movielist.html

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男子100m×4リレーで銅メダル

  男子100メートル×4リレーで銅メダル!塚原、末続、高平、朝原の4選手、よくがんばりました。陸上トラック競技で日本がメダルをとるとは、私も若き頃多少陸上競技に縁がありましたが、その頃は考えられませんでした。素晴らしいの一言です。アメリカがバトンミスで脱落なんて関係ありません。それこそがリレー競技なんですから。

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男子バレー北京オリンピックへ

 男子バレーボールは、昨日のアルゼンチン戦に勝って、北京オリンピック出場が決りました。華やかな女子バレーに比べ、どちらかというと長い間影のうすい男子バレーでしたが見事でした。
 先日女子バレーがオリンピック行きを決めた一連の試合もテレビで見ていましたが、男女とも、素人目に見ても実力が上がっているなと感心します。アルゼンチン戦も最終セットにもつれこんでジュースを重ねた上での勝利。紙一重の勝負に勝ったのは、やはり実力をつけたことと、「技術があっても気持ちがなければ戦えない。」と徹底して強化したというチーム全員の精神力が後押ししたということだ思います。ショー化された報道の仕方に批判もあり、テレビを見ていてもちょっとなと思いますが、これだけの粘りは、やはり感動しました。
 選手、監督、スタッフが地道に長い間並々ならぬ努力を続けてきた結果が実ったということですし、オリンピックに行くかどうかで、選手自身はもちろん、そのスポーツの人気、注目度も大きく変わってくるのでしょうから、やはり日本のスポーツ界の快挙だと思います。

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タッチフットボール

 子供が大学で入ったタッチフットボールのクラブが出場するということで、昨日は雨の中、横浜スタジアムにタッチフットボール日本選手権(シュガーボール)というイベントを見に行ってきました。
 タッチフットボールというのは、初めて見ましたが、アメリカンフットボールのルールから、タックルのかわりに両手で相手の体にタッチするという部分だけを変えたスポーツということで、なかなか奥が深いなと思いました。きれいにパスが通った時などは、なかなか見ごたえがありました。防具無しで女性や年配の人でも楽しめる競技になっているので、これから人気が高まっていくく可能性がありそうです。

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運動会

 昨日は末娘(小学校5年生)の運動会でした。午後から雨ということでしたが、運動会が終るまでは天気がもって、予定通り日程を終えることができました。
 中学、高校と陸上競技をやっていたので、こういった運動会では特にリレーを楽しんで見ています。最近は学年全員が走るリレーがよくありますが、中には飛びぬけて早い子や、バトンの受け渡しがうまい子がいて、あっというまに数人抜きをしてしまうことがあります。
 騎馬戦もなかなか面白かったです。騎馬戦は、直接相手を倒す(最近は帽子をとるだけですが)、ある意味格闘技的な競技なので、走ったり跳んだりする他の競技と違う趣があり、独特な緊張感(大げさ?)がありました。
 そういえば私が中学校の時は、高校生(中高がつながった学校だったので、運動会も一緒にやってました)の競技には棒倒しがありました。今では考えられませんが、相当激しいものでした。その棒倒しも、ある年生徒が大怪我をしたため、翌年から中止になってしまいました。かれこれ30年以上前のことです。

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真っ向勝負

大相撲夏場所で琴欧洲が初優勝しました。
対戦相手はモンゴル出身の安馬。立会いでよくトリッキーなことをやる力士という印象がありました。一方テレビの解説では、琴欧洲の方が安馬ののど輪を嫌って立会いで変わるかもしれないといった話をしていましたし、琴欧洲は昨日の安美錦との立会いで迷いが生じ、棒立ちになって相撲にならない負けを喫しているだけに、後味の悪い相撲はいやだなと思いながらテレビを見ていました。
結果は、両者気合十分、お互いがまっすぐ前に出る真っ向勝負の立会いでした。その後は琴欧洲が万全の態勢で「送り倒し」で勝ちました。ブルガリアとモンゴルの力士の対戦で、ちょっとさみしい気もしますが、土俵上の二人は、お互いのいろいろな迷いや思惑を振り切った思い切りのよい立会いで立派でした。

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引退

アニカ・ソレンスタムとジャスティーヌ・エナンが引退を表明しました。頂点の選手の引退ということで驚きました。

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福士加代子選手19位

大阪国際女子マラソンで優勝候補の筆頭にあげられていた福士選手が19位に終りました。テレビで最後の部分だけ見たのですが、30キロくらいまで独走だったのが突然失速、競技場の手前から転倒を繰り返し、ゴール直前でも転倒。なんとか完走しましたが、痛々しいレースでした。「競技場が見えてからは頭の中が真っ白になり記憶がない」とのことでした。正月の箱根駅伝でも今年は3大学がリタイアしましたが、やはり長距離走は厳しいなあと思わずにはいられませんでした。
ちなみに、優勝したイギリスの選手の日本語が流暢だったのにもびっくりしました。

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白鵬優勝

見ていて力が入りました!大相撲でした。久し振りに、小学校の頃、柏戸と大鵬の大相撲を見ていた頃を思い出しました。白鵬よくがんばりました。モンゴルの力士同士の対決ということではちょっと残念ですが、相撲はやはり横綱がしっかりとした相撲をとってこそということがよく分かります。一人横綱という状況がいかに安定感の無いものだったか。社会全般を考える時も参考になりそうです。

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