パソコン・インターネット

2017年6月 3日 (土)

タッチペン

スマートフォン用にタッチペンを買ってみた。先日、パリから一時帰国した長女が、先端に小さい円盤が付いたタッチペンを使っていて面白そうなので買ってみたのだが、これがなかなか使いやすいものだった。軸がアルミでシャープなデザインなのも気に入った。この記事は、iPhoneから、タッチペンで書いているのだが、PCを使うよりも便利な気がしてきた。最近は写真もiPhoneで撮るので、ブログに写真を載せるのも簡単だ。仕事でも、簡単な報告なら、スマートフォンで十分な気がしてきている。
今日行ってみた吉田屋酒店


お気に入り

「お気に入り」、別名ブックマークについては、Xmarksというツールで、データをクラウド上に保存し、全ての端末の間で同期をとっています。これはこれで大変便利なのですか、最近Pocketというツールをつかって、気になるブログページを保存しています。例えば、チキリンの日記というブログから何本かの記事を保存していますが、Pocketを開いてタイトルだけをサーっとスクロールするだけで、忘れていたキーワードが一覧できるので、記憶の定着に役立っているような気がします。電車の待ち時間などに気になった記事だけ改めて読んで内容を確認したりしています。ある意味ブックマークのようなものですが、使う切り口はかなり違います。UIもシンプルで、昔流行った「知的生産の技術」という言葉を思い出しました。

スマートフォンの画面はこんな感じ


2017年5月27日 (土)

Twitterのスピード感

先週末、上野の東京芸大にある奏楽堂で「ウィーン音楽演劇大学200周年記念交流演奏会」というコンサートに行ってきました。最後の曲がメンデルスゾーンの八重奏曲だったのですが、芸大生4人が加わり、楽しい演奏でした。
バイオリンを弾いていた坪井夏美さんと城戸かれんさんがTwitterアカウントを持っていたので、上記イベントを紹介していたツイートにコンサートの感想を添えてリツイートしておいたところ、城戸さんからは「いいね」、坪井さんからはお礼のツイートが返ってきました。このスピード感とインタラクティブな感覚はSNSならではとちょっと嬉しくなりました。
また、木曜日にはメディアアーティストの落合陽一さんの作品展をヤフーの紀尾井町オフィスに見にいったところ、たまためご本人と遭遇しビックリしました。作品を入場者に説明してましたが、帰りがけにTwitterで感想を流しておいたら、ご本人アカウントからリツイートされてました。これはもしかするとロボットで関連記事を探索して対応する仕掛けを作っているのかな等とも思いましたが、それにしてもさすがです。
ということで、先週はTwitterでちょっと面白い事がいくつかあり楽しい週でした。Facebookの実名レベルのある意味閉じたではこういう感じにはならないので、若者離れが進んでいるというのもうなずけます。Instagramも増々元気ですね。




2017年4月30日 (日)

インスタその2

代表的なSNSの一つであるインスタグラムを最近時々使っている。この頃思うことは、自分の思い出のインデックスになるということだ。写真を撮って他の人に見せるのもさることながら、大量に撮った写真から一枚を選び、編集アプリでちょっと加工してからインスタにアップしておくと、後からサッと見て、自分の過去のイベントが俯瞰できるのが面白い。興が乗ってきたら、グーグルフォト等に格納してある写真を見ればよい。更に、友人等との会話の中で、インスタの写真を見せることも何度かあった。スマートフォンには大量の写真を持っていても、それを他人に見せる事は殆ど無かったが、自分なりに選んだ写真だけのせているので、話題にしやすい。最近は、投稿が24時間で消えるストーリーという機能も少しずつトライしている。これも、リアルタイム性が面白く、インスタをのぞいてみようかという、新たなインセンティブになる。これについては、四女から使い方をちょっと習った。ネットで調べたら30分くらいかかりそうな内容が30秒で分かった。これも一興だ。そうこうしているうちに、FBも同じようなものをつけてきたようだ。

2017年4月17日 (月)

インスタ

SNSも、FBよりもこれからはInstagramだとか、Pinterestだとか言う人もいますが、たしかにFBって、だんだんつまらなくなってますよね。リアルなつながりの中で、八方美人的な投稿になりがちだったりしがちで、その意味ではTwitterとかInstaの方が、好き勝手発信できる気はします。Instaも、人に見せたいという気持ちはありますが、取り敢えず無数に撮った写真から、比較的好きなものをアップしておくと、自分なりの超コンパクトなアルバムになります。
今日は、Instaのストーリー機能で、数秒のビデオをアップしてみました。明日には削除される訳ですが、これはこれでかなり面白いなと思いました。ネットの世界は日々進化してます。

2017年1月 6日 (金)

信じて下さい

みずほ銀行のアプリCM「スマホ、便利」篇、「これセキュリティ的には・・・」「信じて下さい」「はい!」
これ、まずいんじゃないかなあ。
金融機関のシステムだからメチャクチャ厳しい仕掛けにはしてるはずだけど、対外的にこんな言い方は自分はできないな、とシステムの分野で働く人間としては思ってしまいます。

信じて下さい

2017年1月 5日 (木)

アマゾンで返品してみました

昨年末にnuro mobile のsimを入手し、アマゾンでHuawaiのルーターを購入したのですが、これがどうも海外仕様か何か分かりませんが、接続不良品でした。たまに4Gをつかむのですが、一度パワーオフすると再び3Gに接続しようとしていつまでたっても埒があきません。説明書も入っておらず、困ったなと思ったのですがユーザーレビューを見ると、同じような苦情を書いている人もいたので、翌日すぐに返品の手続きをしました。宛先ラベルと内容に関するバーコードをダウンロードしてプリントし、宅急便で送ったところ、年明けの昨日、返金に関するメールが来ました。繋がらないとはいえ、機械自体が故障というわけでもなさそうなので送料は自分で払ったのですが、それも込みで返金されてました。この間、年末年始をはさんで約1週間。意外にスピーディに済んだので、ある意味感心しました。ルーターは、念のため有楽町のビックカメラで改めてHuawaiの新しめの機種を実物を見た上で購入し、めでたく格安sim環境が整いました。ルーターも13時間程電池がもつので快適。海外でも現地のsimをさせば使えるので、汎用性があり楽しみです。自宅に引いている光回線も、そろそろ不要かもしれないな等と考えてます。

2016年12月23日 (金)

格安SIM

予備の通信として数年WiMaxのモバイルWiFiルーターを使っていたのですが、使用頻度が低いのと、使いたい所で通信できなかったりした事、最近はスマートフォンのデザリングが便利に使える事もあり、2年しばりが切れたところで解約しました。代わりにHuaweiのSIMフリールーターを購入し、NEUROの格安SIMを購入してみました。ルーターは、海外に行く時に借りていたテレコムスクウェアのWiFiルーターがHuawaiで、使いやすかったので選びました。この中国のメーカー、最近アグレッシブにのしあがってますね。NUROのsimは明日デリバリーされる予定なので楽しみです。
ルータの方はsimフリーなので、海外で現地のsimを買っても使えますし、simの方は、子供がマレーシア時代に使っていたiPhone5が現在ほっぽらかしになっているので、それにさして使う事もできそうです。もちろん、Chromebookや、家内が使っているiPadを外出先で使う事も可能です(自分で使う時はiPhoneのデザリングですみますが)。こうしてみると、simフリーの機器は結構柔軟に使う事ができますね。そろそろスマートフォンもsimフリーにすべきかとも考えています(今頃?と言う声も聞かれそう)。

2016年11月14日 (月)

加賀と小松

週末に石川県の小松に行くにあたり、ネットで小松観光とか小松の温泉とかいったキーワードで多少調べていたのですが、結局、現地の空港で観光案内所に立ち寄って教えてもらった「加賀」観光になりました。結果的にはこれがとても良かったのですが、考えると、事前のネットの調査が殆ど役にたっていないのはちょっとガッカリでした。そもそも、小松と加賀がこれだけ近い、あるいは金沢さえ至近距離というのは、地図をよく見ていなかったので、全然頭にありませんでした。単に「小松」をキーワードに調べていたのはうかつでした。(小松でも行きたいところはあったんですが。)
という事で、振り返ってみると、総合的に物を見るとか考える時の戒めのような気がしました。書店の存在価値も同じだな等と思いつつ、全然脈絡ないですが、ジョブスの「点と点をつなぐ」なんてスピーチもちょっと頭をよぎったりしました(笑)。

Photo

加賀市橋立町の「舟重」の感動の香箱のランチ(1,300円)。
レベル高すぎる!加賀に来てよかった!

2016年11月 6日 (日)

ソリテア

たまたま見つけたソリテアのアプリで10何年かぶりに遊んでみました。最初はルールを思い出せず試行錯誤していたのですが、暫くすると少しずつ調子が出てきました。が、ゲームが終ったところで「アレッ?」と言う感じ。このゲーム、その昔はWindowsパソコンにバンドルされていたソフトですが、ゲーム終了時に、トランプのカードが画面いっぱいに噴水のようにあふれでてくる仕掛けになっていて、最初はびっくり、その画面見たさにまたゲームを始めるといった感じでした。その「ご褒美」が今回のゲームには無く、ごく事務的に成功を告げるだけで拍子抜けでした。人の心理も単純だなあと思いつつ、やや拍子抜けでした。

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