心と体

2016年10月16日 (日)

自転車の効用

このところ、首や肩、背中の凝りがひどく体調もイマイチだったのですが、昨日はテレビを廃棄業者さんまで運ぶというミッションがあり、止むを得ずとはいえ自転車で2時間ほど走ったので、身体中がほぐれた感じがします。ランニングもいいですが、自転車もまた手軽な全身運動になっていいですね。意外だったのが手首。かなり固くなってるなと思ってはいましたが、ほぐれました。首や肩甲骨、腰もいいですね。昨晩は熟睡できました。自転車もまた少しずつ使おうかと思いました。

2015年12月20日 (日)

減量その3

 夏から減量に取り組んでいると何回か書きましたが、先週は仕事が忙しかったのに加え、ちょっと無理をしたようで、心臓にやや変調をきたしました。筋肉の硬直で不規則な脈拍や動悸につながるという事のようなので、この週末は休養にあてました。飲食量も少し増やしたので、その分体重は増えてます。調子にのってはいけませんね。年寄りの冷水にならないように無理せずゆっくりいきたいと思います。ただ、こうすれば体重は減るというのがよく分かったのは今年の収穫でした。

2015年1月13日 (火)

目が死んでいる

 年末年始寝込んで、5,6日は無理してタクシー通勤したのですが、7日の水曜にはなんとか電車で通勤しました。
 しかし、千代田線に町屋で乗ると、体がしんどかったせいか、いつもと精神状態が違うせいか、周りの人の様子がすごく気になりました。8割がたのおっさん、お兄さんの目が「死んでる」と感じてゾッとしたのです。
 混んでるのに、スマートフォンでゲームしながらやたらと押してくる精神的に病んだような野郎もいて、その周囲の人の顔を見てみると、大同小異。これは状況深刻だねえとグッとテンションが下がりました。その後少しずつ体調回復してきましたが、気分の落ち込みはまだ続いています。

2015年1月12日 (月)

リハビリ

 熱が下がり食欲もそれなりに戻ってきたので、この日曜、月曜(成人の日でお休み)は弱った足腰のリハビリのために毎日2時間程歩いてみました。初日の日曜はさすがにこたえました。左足の足裏、甲の感覚が麻痺している感じで、足をひきずるまではいかないものの、自分の足ではないような感じでした。
 二日目の今日はそれでもかなり体も慣れて、昨日よりはずっと楽に歩けました。大手町から日本橋、秋葉原、御徒町、上野とずっと歩き、上野駅構内の崎陽軒でシウマイ弁当を買って帰宅後食べました。
 明日からはまた西日暮里までの朝のウォーキングを再開し、少しずつ体を慣らしていきたいと思います。それにしても、体は徐々に戻ってきたものの、気分が盛り上がらず、テンションが随分下がってます。これもまた時間が解決するのをじっと待つ事にしたいと思います。

2013年10月 1日 (火)

夏バテの9月

 思えば、毎年9月は夏の疲れが出て、何となく調子の悪い年が多かった。とすれば、このところ何となくドヨーンとしていたのもいつものペースかもしれない。今日から10月になるが、まあ「これでいいのだ!」という事か。

2012年2月 4日 (土)

日帰り温泉

 先日神戸に夜行バスで行った際、帰りのバスを待つまでの間、大阪の日帰り温泉に行ってきたということを書きましたが、この所寒い日が続いているので、昨日は仕事が終わった後、家内と南武線の西多摩にある温泉に行ってきました。
 千代田線を代々木上原で小田急に乗り換え、登戸で南武線に乗り、南多摩で下車してあるいて10分弱の「季の彩」という施設に行ってみました。7時すぎに入り10時頃出たので、3時間くらいいたことになりますが、初めて岩盤浴というのも体験し、なかなか面白かったです。いろいろな種類の温泉があり、座ったり寝転がったりサウナに入ったり。岩盤浴も数種類あったので、休み休み回ってみました。夜中でも結構な人出で、若い人も随分いたのは意外でした。それでも芋をころがすような状態ではなかったのでゆっくりできました。
 帰りは1時間以上かかりましたが、体が芯から暖まって、夜も久しぶりに熟睡できました。こうしてみると、普段の生活ではいかに疲れを残したまま寝ているかが分かります。そのことが分かったのも一つの収穫かな。毎日のことですから、いかに疲れをとって体のメンテをしていくかを意識するかどうかは長年の蓄積となってくる表れてくるような気がします。そんな事を考えながら土曜の休みの朝を過ごしています。今日は午後から太極拳の稽古に行ってきます。

 

日帰り温泉

2009年12月30日 (水)

食べる量を減らす

 夏ごろからまた体重が増えて、体調が今一悪かったので、食事の量を意識的に少し減らしてきました。職場を変わって夕食が比較的早く食べられるようになったので、とくに夕食の量を少なめにして、できるだけ早めにとるようにしました。また、夕飯は味噌汁や野菜を中心としたスープ程度にしたら、朝起きた時に胃がもたれているということが無くなってきました。
 職場でも昼食の後、15分程度ゆっくり歩いて、胃が消化をしているのを感じながら午後の仕事に入るようにしています。胃にポリープが20個ほどあるので、暴飲暴食は避けなければと思っているのですが、つい飲みすぎ、食べ過ぎてしまい、随分内蔵に負担をかけていたなと反省しています。とりあえず、起きている間に消化できる程度の量にして、寝る時は胃腸も休ませるのがいいのかと思います。
 こういったスタイルで、おなかをすかせて、適量をよくかんで、つばとよくまぜあわせて集中して食べると、味が実によく分かるのも楽しみになります。年齢的にも、いいものをよく味わって食べたい年になってきたのかもしれません。

2008年6月 1日 (日)

森の声を聞く

 仏教、キリスト教、イスラム教・・・
 日本人は無宗教だとよく言われ、何かの宗教を信じていないことが悪いことのように一般的に考えられています。最近思うのは、死生観というのは、全く個人、一人ひとりに属するものであり、他人がとやかく言う、言えるものでは無いないのではないかということです。自分自身が自然(他人とのかかわりという社会的な営みも含め)と向き合って、あるいは自然の中で生きていく作業なのではないか。
 日本人は、古来、森林の中から、そこにひびきわたる何かを感じとってきた、自然の中で自分の生き方というものを考えてきた、自然の一部として何とか生きてきたのではないかと思いますが、そういった営みの流れを、宗教という形の体系化された社会的な枠組みのものさしで測ろうとし、どこかの宗教、宗派にはめこもうとすること自体、程度の差はあれ、なにやら原理主義に通じるにおいがします。
 宗教界では、宗教家の中で、真摯で頭のいい人達が教義を言葉にして残し、それらの解釈についても後の人達がいろいろと議論、考察して複雑な体系を作り上げてきたのだと思います。確かに、そういった優秀な人達の膨大な作業の積み重ねは、一般人の頭では何年かけてもまとめきれないような事柄をクリアーに見せてくれることは確かで、いろいろな手がかりを与えてくれるものだと思います。
 一方で、人は一人で生まれてきて一人で死んでいくという自然の営みの中に生きており、その死生観を、ある一つの宗教という枠組みにはめこむ必要も無いのかもしれません。自分は自分、もっと自然の中で何かを感じ取っていくことが大事なのではないか。考えてみれば、自分の心の問題まで、人が考えた枠組みにはめこむ必要はないんじゃないか。(宗教の中では、それは「人が考えた」ものではないとされているのでしょうが。)
 もちろん、宗教を軽んじるつもりは全くありませんが、逆にそう考えると、がんじがらめの思考回路がパチンとはぜて、自由な発想がわいてきそうな気持ちがするのです。
 これは日本人のメンタリティーと、欧米やアジアの他の国等のメンタリティー、物の考え方、死生観の違いを考える上でも一つヒントになるかもしれません。

 

2008年4月14日 (月)

散歩

先週末はよく歩きました。
土曜日・・・朝起きて、三河島周辺を30分くらい散歩。午後はまた三河島→日暮里→谷中→上野公園→上野駅→昭和通り(首都高下)→三ノ輪→明治通り→自宅
日曜日・・・自宅→宮地陸橋→明治通り→国際通り→浅草→吾妻橋→隅田川沿い(この辺が疲れたー!)→汐入(ここで1キロほどジョギングで走ってしまいました)→南千住→明治通り→自宅
距離としては、さほどではないかもしれませんが、久し振りに2時間以上休まず歩いたり走ったので、結構バテました。
しかしながら、ウォーキングはジョギングとはまた違った形の運動なんだなと思います。年をとってくると、この辺から体を慣らしていくのがいいのかもしれません。

2008年1月28日 (月)

血のめぐり

上海に住んでいた3年ほど前、アレッ?と思う経験をしました。月曜の朝起きて、会社に行き午前中いっぱいくらい、頭の中で時間の前後感覚が殆ど無くなってしまったのです。何をやっているか、何をやったかの意識はあるのですが、いくつかの行動の前後関係が分からなくなり、一生懸命思い出すようにしてようやく記憶をたぐりよせるような感覚になりました。昼食を食べて、午後からはようやく通常の感覚に戻ったのですが、原因がよく分かりません。脳に障害が出たかと思いましたが、考えてみると、前の週に肩こりがひどく、週末には慣れないスポーツを随分やって、腕から肩、首にかけて筋肉が固くなっていましたので、おそらく頭への血のめぐりが悪くなっていたのではないかと思います。
ちょっとしたことで血液が十分頭にまわらなくなると、簡単に機能が低下することを実感として感じた次第です。逆に、脳の働きを活性化させるためには頭への血のめぐりをよくすることが必要なのかなと思い、集中力が必要な時はこのことを思い出すようにしています。