旅行・地域

帰宅

 バスで志賀高原から東京に戻りました。帰省ラッシュと聞いていましたが、関越のくだりはガラガラ。上りはいつものように渋滞しました。練馬でおりてしばらく行くと8日ぶりに電車を見ました。夕闇のなか、遠目に見える電車に、映画トータルリコールでシュワルツネッガーが火星に到着後乗っていた列車を思い起こしました。

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志賀高原最終日

 長々と滞在した今回の志賀高原でしたが、今日が最終日で明日は東京にもどります。向かいのホテルの早稲田ゼミナールの生徒達も入れ替えになったようです。今日は雨が降っていたので、一歩も外に出ずに持ってきた作業を部屋でやってました。一日中手書きで物を書いていたので、腕が痛くなりました。
 何気なく、連れてきた小学生の子供の参考書を見ていたら、発電所のグラフがのっていました。いまだに火力発電所がトップシェアです。ところで火力発電所って何を燃やしているんだっけ?と思ってネットで調べてみると、石油・石炭・天然ガスとあります。エコとか温暖化とかいってますが、火力発電所で石炭を燃やしているところを想像すると、「エッそうなんだっけ?」といまさらながら思ってしまいました。個人レベルのエコ家電だとかなんとかいっても、考えるべきポイントはちょっと違いますねという感じがします。テレビをつけると、酒井法子が失踪だか逃亡したとかいうニュースがNHKの午後7時のニュースをトップで報じていました。関係ない話ですが、昨日のニュースでは、第一回の裁判員制度の対象となった人たちがインタビューに顔まで出ていて、年齢もいわれていたのも違和感がありました。
 等々ブツブツ言いながら、飲むものがなくなったのでコンチプランとして持参した焼酎を仕方なく飲んでいます。明日は帰りがけに地酒でも買っていこうと思います。明日の夜は東京です。

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学習塾の夏合宿

 志賀高原の硯川ホテルを昨日出たのですが、入れ替わりに入ってきたのは、東京の学習塾の生徒300人ほどでした。学年は、小学校6年と中学生でしょうか。大型バスを7台連ねてやってきました。ただただびっくりしながら宿を後にしたのですが、蓮池のホテルに移動する間にくるわくるわ同じような大型バスがひっきりなしにあちらこちらのホテルに到着していました。中には、子供全員がハチマキをしているバスもいました。宿泊先の人に聞いてみたところ、今この地域に7000人くらいは夏合宿の子供がいますよとのこと。とにかく驚きました。

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軽いハイキング

蓮池→高天ケ原→東館山山上→東館山高山植物園→発哺温泉→蓮池 のコースを散策してきました。ニッコウキスゲがきれいでした。植物園には三好達治の碑がありました。「太郎を眠らせ 太郎の屋根に ・・・」

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お酒

 志賀高原の宿の部屋の窓から山を眺めながらのむ酒は、ビールでもなくウィスキーでもなく、ジンでも焼酎でもなく、やはり日本酒です。南の島への移住もいいが、こうして日本の山の緑を見ていると、離れがたいなと思います。

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 今朝は5時過ぎに家内が「虹が見える」というので、急いで外に出てみると、完全に半円形のきれいな虹が出ています。これだけの虹を見たのは初めてかもしれません。外側にも薄く二つ目の虹が出ていました。ウグイスがあちこちでさえずり、爽やかな朝です。

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ホタル

 夕食後、雨もあがり雲も切れてきたので、近くの熊の湯温泉あたりにホタルを見に行ってきました。空には北斗七星が見え、地上の川べりにはかわいいホタルが舞っています。星とホタルが何か同じような明るさで、数十年ぶりに見たホタルの光はあわくもまぶしい感じがしました。去年は天気が悪かったこともありホタルを見られなかったのですが、今年はうまくいきました。東京に比べれば圧倒的に少ないはずの街灯や宿の電気が、ここでは不自然に明るくまぶしすぎるのが残念でした。

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志賀高原硯川ホテル

 今日から夏休み!今年も去年と同じツアーを使って志賀高原硯川ホテルにやってきました。バスには、昨年もいた人も参加していました。午後3時前に到着。着いたとたんに大雨が降ってきました。さっそく持参したパソコンで通信状況をチェック。FOMAはばっちりですね。昨年は会社のシンクライアントをAUのネットでつないでいたのですが、それよりもずっと快適です。先週忙しくてできなかった銀行振り込みをネットですませておきました。これから温泉に行ってきます。道中で地酒も仕入れ、家からも重い思いをして数種のお酒を持参しましたので(周囲に店が全然ないので、去年往生しました)、ゆっくり楽しめそうです。

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京都旅行#2

訪問した主な場所
14(火):西本願寺、東本願寺、三十三間堂、四条河原町
15(水):京都御所、閑院宮邸跡、天龍寺、渡月橋
16(木):宇治平等院、法隆寺、東大寺
17(金):大坂城、道頓堀
18(土):東寺、清水寺

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京都旅行

 京都に旅行してきました。前回京都に行ったのは20年以上前なので、駅ビルやその周辺の変貌には驚きました。伊勢丹と駅の間を吹き抜けにした巨大な空間は圧倒的で、日本人でもこういった発想があるんだと感心しました。旅行の様子は追って書いていきたいと思います。

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寺泊

日帰りで新潟の寺泊に行ってきました。信濃川が日本海に流れ込み、遠く佐渡がうっすらと見えると思えば、振り返れば雪をかぶった山々が遠望できる土地でした。
不審船を見たら・・という看板もあったりして、日本海側と太平洋側はやはり随分趣が違うなと思います。

・上越新幹線MAXとき315号 上野    9:34発 燕三条 11:07着
・バスで寺泊12:5着 住吉屋で昼食をとり温泉で一風呂 魚市場 14:30発
・上越新幹線MAXとき334号 燕三条 15:56発 上野着 17:54着

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(越後ビール)

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汐入公園

この週末、東京の桜は「桜吹雪」となって季節の移り変わりを感じさせています。
今日は自転車で隅田川沿いの都立汐入公園に始めて行ってきました。南千住の駅にほど近い川べりを数キロに渡って再開発した広々とした公園になっています。陽気もよく、川からの風も気持ちよく感じられる日和で、荒川区も少し歩いただけでいろいろな顔を持った地域があるんだなと楽しい気分になりました。

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(都立汐入公園)


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(近くの神社の桃の花)

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ほったらかし温泉

春分の日(3/20、木曜)にバスで山梨の温泉に行ってきました。ほったらかし温泉という名前で、海抜700m.。「あっちの湯」と「こっちの湯」という2ヵ所の温泉があり、甲府盆地を見下ろす露天風呂が気持ちいい所でした。朝から雨のあいにくの天気でしたが、温泉に入った時だけ雨がやみました。晴れていれば前方に富士山が見えることで有名だそうです。温泉からあがって、甲府盆地を眺めながら七賢という地酒のワンカップをグイッと飲めば陶然とした気分です。昼時だったのですが、かなり年配のおじいさんが一人、屋外のベンチに座り、同じワンカップのお酒を傍らにお弁当を食べていたのが印象的でした。

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福州路

寺田寅彦随筆集に旅日記からという一節があり、最初がシャンハイになっている。中に「福州路の芝居を見に行った」とあり、懐かしい思いがした。帰りに「四馬路という道を歩く。」とある。福州路は、上海の人民広場に通じる東西の道路の一つで、上海歴史マップ(大修館書店)によると、「上海開港以前からあった細道を租界当局が整備して1864年に完成したもので、南京路から数えて南に四番目の通りであることから四馬路(スマロ)と通称、南京路に次ぐにぎやかな通りになる。」とある。「河南路以東は、官庁、オフィス街。福建路までは書店、文具店の集まる文化街を京成。さらに西に向かうと、かつては茶館、劇場、妓楼などが軒を連ねる遊興の巷として名高い界隈となっていた。」そうだ。
現在の福州路は、華やかさでは徐家汇や淮海路には遠く及ばないものの、当時の面影を色濃く残した味わい深い一角となっている。上海書城という上海最大の書店や、外文書院という、外国の本の専門店等があり、私自身も度々出かけたものだ。文房具店も多く、特に書道の筆や硯、紙を探すにはこの一帯が便利だ。
寺田寅彦は福州路と四馬路を別の道路のように書いているように読めるが、四馬路と通称されていた地域は、より狭い区間だったのだろうか。あるいは同じ道を指すことを旅行者の寅彦は知らなかったのか。

Dsc01529_2( 外文書院の窓から福州路をはさんで向かいのビルに写る風景を撮影。窓に小さく私自身が写っています。)

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モールオブアメリカ

10年以上前に、アメリカはミネアポリスの「モールオブアメリカ」に行きました。開業は1992年だそうですので、できて比較的すぐに行ったことになります。
当時は全米一の規模と言われていましたが、今はどうでしょう。冬に雪でおおわれる地域なので、全てが屋内というこの大規模ショッピングモールは大変人気があるようです。映画のマイティーダックスをご覧になったことがあるでしょうか。2作目か3作目で主人公達がミネアポリスの街をローラーブレードで走り回るシーンで、このモールオブアメリカが出ていて、懐かしく思いました。
特徴を一言で言うと、「とにかくでかい!」(敷地面積315,655㎡、延床面積387,240㎡、駐車台数12,750台といいます。)そして、何よりびっくりするのは、ショッピングモールの中心が吹き抜けになっていて"キャンプスヌーピー"という「テーマパーク」があるんです。スヌーピーの作者のチャールズ・シュルツ氏がミネソタ出身なのだそうです。
ジェットコースターや観覧車がサーキット状の構造の屋内モールのど真ん中にあります。それらは全てプリペイドカードで決済でき、ジェットコースターから降りると、知らぬ間にデジタル写真が撮影されていて、欲しい人はすぐにピックアップできるサービスもありました。(それが10年以上前のこと。)
モールの四隅にノードストローム、メーシーズ、ブルーミングデール、シアーズという米国を代表する百貨店が入っており、残るスペースも、これだけの規模で空テナントが殆ど無いという驚異的なモールです。
各テナントがそれぞれ趣向をこらしていて、好きなデザインをTシャツにその場で刺繍してくれる店や、ガラスや錫の製品にいろいろな模様や文字を彫ってくれる店等々。一つ一つ見ていると、何日くらいかかるんでしょうか。私はピューターのフラスコを買って、好きな言葉を入れてもらいました。
「モールオブアメリカ」・・・「アメリカ人もびっくり」のモールです。

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カールスバット

アメリカのニューメキシコ州にカールスバッドという洞窟があります。1995年の12月に世界遺産に指定されたようですが、1991年に一度ここを訪れたことがあります。

規模がとても大きく、全米で最深の洞窟があります。入り口が野外劇場のようなつくりになっているのですが、そこに座って、夕方から餌をとりに洞窟から出てくる蝙蝠の大群を眺めることができるのだそうです。残念ながら私が訪問した時は、時間の関係もありそのシーンに立ち会うことができませんでしたが、ものすごい数の蝙蝠が狭い鍾乳洞の入り口から黒雲が立ちのぼるように飛び出し、餌となる昆虫等を食べたあとにまた戻ってくるさまは、ビデオで見ても大変なものでした。

公開されている洞窟エリアの最高部は約60~70メートルもあったでしょうか。とにかく大きいという印象でした。徒歩でずーっと下っていき、最後はエレベーターがあってそれを使ってアッと言う間に地上に出られるようになっています。エレベーターは下りでも利用することができますので、お年寄りや体の不自由な人も含め誰もが簡単に洞窟内を見られます。地下のエレベーター乗り場の周辺には簡単な店や水洗のトイレまでありました。

鍾乳洞から出ると、外は草原が広がり、全くの別世界。地下にこのような広大な鍾乳洞が広がっている等とは思えない風景が広がっています。今はきちんと観光用に整備されていますが、最初にこの穴を発見した人、地中深く暗がりの中を探検していった人はどんな思いでいたのだろうと想像をめぐらしたものでした。

Photo

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上海のタクシー

上海のタクシーの運転手には経験、スキル等に応じ星がついていて、星無しから五つ星までの6段階のグレードに分かれています。(星が多いほど「優良運転手」ということ。)4年半の上海生活の中で、五つ星に遭遇したのは1回だけ。四つ星が5回。三つ星以下は数知れずといったところです。星無しの人は、本当に昨日からタクシーに乗っていますという人もいて、時々とんでもない状況になることがあります。浦西の虹橋空港から浦東の陸家嘴まで通っていましたが、朝の通勤時に一度3台のタクシーを乗りいでやっとたどりついたことがありました。星無しのタクシーが続いて、道に迷ってしまったのですが、地図で場所を示しても、いきなり逆に向かって走り出したりで散々でした。学校で地図を読む訓練をしていないという話もあり、一般的に地図を読むのが苦手な人が多いようです。そもそも、軍事的な理由で、公式には地図が発表されていないと言います。そういった背景もあり、中国でタクシーに乗る時は、「○○路と△△路の交差点あたり」と言って行く先を告げるのが一般的です。星の話に戻りますが、私が個人的に好んでいたのは二つ星でした。運転の技量もあり、まだこれから上を目指すといった人が多かったように思います。三つ星になると、大げさに言うとちょっと慢心が感じられる人が結構います。四つ星以上はやはり安定して優良ドライバーと言えるようです。ちょっと前に聞いた話では、タクシーは、会社から車両を借りるために1日400元、ガソリン代が100元以上かかるため、500元以上稼がないと自分の儲けが無いということでした。現在は初乗りが11元で、1日おきの仕事ですから、かなり大変です。私の会社でもドライバーを数人雇用していましたが、タクシードライバーの不安定な生活に比べれば天と地ほど待遇に違いがあります。

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健康的な日本人の生活

日本人の生活は無意識のうちにかなり健康的な毎日を過ごしていると思います。よく歩き、駅の階段の上り下りも結構あります。自宅が平屋でなければ自宅の階段もしょっちゅう上がったり下がったりします。風呂のお湯でゆっくり疲れをいやし、食事は欧米化が進んでいるとはいえ、お米を中心としたバランスのとれた内容です。たたみに座れば、足腰にもいいでしょう。自然も四季があり、季節ごとに陰影の深い情緒を楽しめます。普通の生活をちょっと振り返っても、結構うまくできているなと思います。海外の国の人達はなかなかこういう生活環境にないのではないでしょうか。

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上海3

今日は仕事。陸嘴家のHSBCタワーの上海支店で延べ9時間のディスカッション。昼はビルの上の燦鳥でトンカツ。夜は隣のビルの紹興料理屋で食事。雨模様の中徒歩で裕景飯店に帰り、まだ仕事してます。

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上海2

上海二日目。今日は予定されていた仕事が無くなったので、ホテルのミーティングルームを借りて、10時から13時まで同僚と戦略的なディスカッションを実施。終了後陸嘴家の正大広場に行き昼食。小南国でキュウリの前菜、蟹粉豆腐、鶏肉の唐辛子炒め(?正式名そのうち調べておきます。四川料理の代表的なメニューのひとつ)、上海炒面(普通はオイスターソース味のやきうどんなので、基本的に私は避けているのですが、ここは細麺で結構おいしかったです)、トマトと木耳・冬瓜等の湯(スープ。中華のスープというと、すぐにHot And Sour Soupを頼む人がいますが、私はこの湯は好きではないです。やはり普通にとるのであれば、鶏肉やキノコ類、冬瓜といった素材の方がいいなあ。)、ビビンバ風(?)炒飯といったものを食べました。お茶は烏龍、ビールは地場のよくわからないもの(青島は売り切れ)で昼間っからほろ酔い気分でした。お代は一人約80元。蟹粉がきいたかな。昼食にしてはちょっと高め。3時過ぎにホテルに戻り自由時間。夜は8時から現地支店の社員に教えてもらった浦東の日本食「天屋」に向かい、マグロとカニ料理をいただきました。しめて320元。仕事の中身はかけないので、とりあえず食べ物のことを書いてますが、上海は食べ物の話題はつきない都市であることは間違いないです。

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上海1

五ヶ月ぶりに上海に来ました。昨日(07/6/2土)は、2時すぎに浦東空港に到着、ホテルにチェックインして会社に直行。仕事が終わったのが8時過ぎ。それからホテルに引き上げ夕食へ。以前時々使っていた陸嘴家近くの「新吉士」という中華料理に同僚と二人で入りました。(中華に二人で行くと、品数を多く頼めないので結構キツイのですが。)食べたのは、①豆腐系の食材を香草と一緒に炒めた前菜、②麻婆豆腐、③カシューナッツと鶏肉、葱等の炒め物、④高菜と何かをオイスターソース等(たぶん)で炒めた焼きそば(炒面)。こうしてみると、殆どが炒め物ということを改めて認識しますが、みな結構おいしく、おなかいっぱいになりました。ビールは青島、お茶は龍井を頼みました。一人約70元の食事でまずまずでした。ちなみに、中国では会食の際にきれいに残さず食べると、ホスト側は「足りなかったんじゃないか」と思ってしまうので、いくぶんか(実際は相当)が残るような感じで終わることが多いようです。従いまして、諸外国では一般的な残りものを持ち帰るという光景も、あまり見かけません。もちろん「打包」と言えばつめてくれますが・・。雨が降る中行き帰り歩きましたが、おいしい食事がとれて満足。

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