趣味

ハーフクリップ

 天気がいいので、自転車を出してきてハーフトークリップをつけました。それに乗って、いつもお世話になっている田端のホンマ理容室に散歩がてら行ってきました。
 大学の頃はツーリング用の自転車にばっちりトークリップをつけていたのですが、今は街乗りしかしていないのでハーフクリップで十分。久しぶりにトークリップをつけると、こんなに違うものかなと思うくらい快適でした。何も無いと足を離した時、ペダルが裏を向いたり表を向いたりして、走りはじめる時に面倒なのですが、クリップをつけていると足を離した状態では必ずペダルが縦になるので、一発でつま先が定位置に入ります。ペダリングも楽で、こんなに違うのであればもっと早くからつけておけばよかったと思いました。
 それにしても、ハーフクリップとは言え、何十年前の製品とはクオリティーが違うのも驚きでした。プラスチックの簡単なものですが、材質といい形状といい、昔の物とは比べ物にならないくらい使いやすいです。道具の進化はスゴイ!と思った日曜日でした。
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カバーをして外に置いているのでちょっと
錆が出てます。少し手入れしなくっちゃ。

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自転車用品

雑誌を見ていておやと思った自転車用品二つ。
①オートマチックの変速機。シマノのオートDという商品らしいですが、ギヤチェンジはかなりスムーズとのこと。スポーツサイクルにはどうかなという気もしますが、街乗りにはいいかもしれません。
②スポークにつけると、夜間LEDが文字や模様を描き出すホーキースポークというアクセサリー。新聞記事でも見かけたことがあります。昼間はなんとなくわずらわしい感じですが、夜は安全性も含めかなり面白そうな代物です。

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タングラム

タングラムというパズルをご存知でしょうか。中国起源といわれていますが、二つの正方形を7つのかけらに分割したピースがあり、影絵となっている様々な形を、これらの組合わせで作っていくものです。昔子供の頃に父親が持っていたのを借りて遊んだ記憶があります。そのときはどうしてもできなかった形があって、じきにあきてしまったのですが、数十年後にサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの近くの書店で売っているのをたまたま見つけ、購入しました。今やっても、なかなかできない形があるのですが、それらの影絵をながめながら、7つのピースそれぞれがどこにあてはまるのかを考える過程が、物事をどう解決していくか、どう組み立てていくか考える際のプロセスに少し似ているなと感じました。頭が疲れたとき、ちょっと気分転換にやってみると、意外に頭の体操になるような気がしています。

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